芋虫日記


【ネタ】…色々
 
【説明】…T-260Gの2010年10月〜11月初めの日記および備忘録

 
【独断】…やりたいゲームが死ぬほど溜まっている
最近、私自身の立場が曖昧なこともあって、あちこちをチョロチョロしているうちににわかに様々なコネができてきている。
しかし、立場が曖昧なだけあって、誰にとっても御用聞き的存在というか…『サザエさん』で言えばサブちゃん的なポジションであろうと思われる。
サザエさん』でタラオがいなくなったら寂しかろうが、サブちゃんは別にそんなでもないだろう(失礼)。私もタラオを見習ってもっともっとグイグイ入り込んで、何かしら自分本位で悪戯をして、それを全部カツオにせいにするくらいの気概がないとダメだな。
そんなコウモリ野郎の秋の空。レッツ&ゴー。
 
■ マンガ『ワンピース』が超絶に面白い
一ヶ月の休載から復帰したワンピースが、まぁ〜面白い。
ルフィもゾロもサンジも超強くなっててぇ、ナミやロビンは超格好良くなっててぇ、フランキーはすっげーロボチックになってるしぃ、出てくる魚がマジでかしぃ、これから魚人島だしぃ、ちょー楽しみ。もう、ちょー楽しみ!
…という小学生チックな感想しか出ないくらい面白い。
それにしても、シャボンディ諸島で海軍の足止めをしていたニューハーフ一団のシーンをどこかで見た事あるような気がするのだが…そうか、あれ、『ベルセルク』の“触”のシーンに似ているのか。
尾田先生はニューハーフに怒られるといいのさ。

 
■ 声優・安元洋貴さんのツイッターがどうしようもない
最近の主な活動は、
ポケモンのプレイで後輩に怒られる
杉田智和さんに嫌がらせをする
・スタジオに行く途中迷子になる
 
■ ゴッドハンドエステティシャン・高橋ミカ
高橋ミカさんのことは全然知らないのだが、私はこういう胡散臭い肩書きが大好きである。「ハイパーメディアクリエイター」「スピリチュアルカウンセラー」「ライフスタイルコーディネイター」…ホント、誰が言い出したんだというモノってある。
私も将来「スーパーエグゼクティブトータルデザイナー」とかになってみたい。
 
■ タレント・加藤夏希さんのファンになる
特に主だった理由はない。つまり一目惚れである。
しかし、私が加藤さんのご活躍をちゃんと見た事あるのは、10年前にやっていた『燃えろ!!ロボコン』(1999-2000)のロビーナ役だけである。最近になってトーク番組等で再び拝見して、「ああ、美少女がそのまんま美人になられたんだなぁ」と思い、なんとなくファンになった(と言えるのか?)わけだ。持ち前のオタク趣味と上品そうな雰囲気もまたツボにくる。
しかし、まぁ、この空白の10年間に、モデル、女優、声優、コントと様々なご活躍をなされていたそうで、ファンとしては一番美味しい時期を見事に逃しきったことになる。毎回毎回出遅れるな、私は。
Wikipediaによると…愛称は「なっきー」か。なっきーの今後の活躍に注目だ!
 
 
■ テレビにて
某テレビ番組で、「○○の○○所は規模が大きく○○地域の○○を一手に担っています」とか堂々と言っていたのだが(伏せ字だけらけで何が何やら)、こういうのってテロ屋さんからしたら有り難い情報だよな。
まぁどちらにせよ調べればわかることではあるのだが、わざわざ急所を告知することもないわけで、どこか…どこか抜けている感じが否めない。
 
■ マンガ『龍狼伝』が爆裂に面白い
三国志版『北斗の拳』でお馴染みの『龍狼伝』。
大狼(ダーラン)戦以降読んでいなかったのだが、この間久々に続きを買ってみた。これが…えらく面白い。
中原編になってからも油売りの回想があったりして、感動してしまった。
実在武将がもっと活躍してくれると嬉しいなぁ。
 
 
■ マンガ『ハチワンダイバー』の17巻が凄まじく凄く凄い
ジョンス・リーが出てきた! あの八極拳士ジョンス・リーが。しかも…なぜか将棋めっちゃ強い。
主人公ハチワンはジョンス・リーと100時間耐久真剣将棋をすることになる。これがもうとてつもなく熱い。
単行本を買って、数日の間に何度も何度も読み返したのは久々かもしれない。とにかく凄まじい一戦。
全体として見ると(リー戦もそうだが)いよいよツッコミどころが多くなってきている作品だけど、なんとか上手くオチが付いて欲しいなぁと思う。
 
■ メディアリテラシー
どの口が「リテラシー」と言うか。
いや、たまたま大学時代のエライ先生の言っていた言葉を思い出した。
「一口にメディアリテラシーと言っても求められる能力は様々ある。君達の世代はメディア使用能力はある。パソコンやネットを使うのに苦労はしない。新しいツールにもすぐ慣れる。ただ、メディア表現能力とメディア解釈能力に欠けたまま使用の一辺倒になると、自分でも気付かないうちにバランスを崩す。理念、発想、文章力がないまま意見を発する場を設けたり、どこかの誰かが発した情報に過剰反応してしまったりすれば、子供が武器を扱っているのと同じ事になってしまう」
言われた当時は、ただボェーっと「なるほどなー」と聞いていたのだが、今になってそれを思い知らされることが多い。ほんと、根本的な能力なんもないですよ。
とはいえ、最近「そういうメンドクサイ能力は要りませんよー」って囁いてくるツールは多いんだよね。ツイッターなんて正にそうだが。
 
■ 『毎日母さん』まさかの映画化。まさかのキョンキョン
西原理恵子役に小泉今日子さん…
10数年来の西原先生のファンとして、ここはあえてツッコミを入れた方が供養になるのではないか。というか明らかにツッコミ待ちだろう。スルーしてしまったらその方が残酷だ。というわけで…
プギャプギャm9(^Д^)m9(^Д^)m9(^Д^)プギャーーーッ
でも、CM見たら意外と雰囲気合っている。鴨ちゃん役の永瀬正敏さんもなぜかしっくりくる。
しかし、西原作品は、アニメや実写ではなく、やはり原作マンガが面白いんだよな。

 
■ スーパーノリスケタイム
我ながらもはや職業たかりと化している。最近なぜかむちゃくちゃ御飯を奢ってもらう機会が多いのだ。
後輩に対してはさすがに私が奢る…と見せかけて、そんな余裕などはない。むしろ後輩からもむしり取る。米がなくなったので、後輩の家まで行って「先輩だぞ! 米をよこせ!」と山賊まがいのことをする世紀末な日々。
 
■ 夕方の時間のテレビが終わっている
情報番組って割合安い制作費で数字が取れるのだろうか? 朝、昼、夕方、深夜と、ここ10年くらいキー局がえらい時間を割いている。
これだけ毎日長時間やってりゃ、当然、水増しのような形で、グルメリポートだの最近の流行りモノだのの特集が番組内に長々と挟まれたりする。というか肝心のニュース自体わりと間延びしてやっている。今時、狭義の「ニュース番組」も「ワイドショー」もあまりないのかも知れない。全ての番組が、程良く砕けて程良くタメになる「情報番組」という風情。
それはどうでもいいとして、民放が揃って夕方に2時間もニュース番組をやっているってのは、子供にとってどうなんだろ。
私が子供の頃は『ドラゴンボール』と『シティハンター』と『ルパン三世』の再放送を死ぬほど繰り返し流していたのだが(それもどうかと思うが)、そういうのも今はもうないもんな。
ゴールデンタイムにやっているアニメも今はほとんどない。頼みの綱のテレ東も、ジャンプ作品と完全子供向け玩具販促作品だけ。
つまり、ここ10年くらい、子供が見るアニメってガチで“子供向け”のものばっかりなのである。で、深夜になると途端にスーパーオタクタイム。個々の作品が面白いかどうかは別にして、これは意外と不自由な環境だと思う。
昔は必ずしも「アニメを見る=オタク」という式が成り立つわけではなかったが、今はアニメ自体が子供向けかオタクっぽい路線の二極寄り。つまり子供がアニメ好きになったら「アニメ好きが見るためのアニメ」に走らざるを得ない。
夕方やゴールデンに子供を引っ張っていく(あるいは置いていく)兄貴分的な作品がないってのはなかなか寂しい。まぁ『カブトボーグ』みたいなのばっかになっても困るが…
作品性をむっちゃ高くしている劇場用アニメはまた極端だし…間がないもんかね。青年誌のマンガ作品はもう夕方にアニメ化されることがないしな。
 
■ 二次裏にて
一昔前の男の子同士の会話は「友達のお姉ちゃんって何か期待しちゃうよね」というのがデフォであった。
最近は「友達の弟って何か興奮するよね」というのがデフォになっているようだ。…少なくとも二次裏では。
…世も末だぜ。
 
おわり

ハチワンダイバー 17 (ヤングジャンプコミックス)

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