芋虫日記


【ネタ】…色々
 
【説明】…【説明】…T-260Gの2010年09月の日記、備忘録

 
【独断】…ミスタードーナツは常に100円セールをやっている気がする
9月は、ささやかながら個人的なイベントも多く、何やら仕事も忙しく、ずっと東奔西走・右往左往している感じだった。せっかく定休日らしきものができたのに、休日を溜まった仕事の処理に遣うというくたびれ具合。
私の高校生の頃の夢は「大人になっても1日10時間ゲームをやる」というものだったはずだ。夢を叶えるには相応の努力が必要だってことか。
…今こそ、今こそFXなのか。
 
ブログに書きたい話は腐るほどある…というか腐ったような話が沢山あるのだが、書けず仕舞いで心苦しい日々が続いた。
10月は頑張ります。頑張って仕事サボります。
 
 
■ TBS『キングオブコント2010』決勝でエレキコミックぶっちぎりの8位
とにもかくにも、まずはこれ。
年に一回行われるコント日本一を決める番組「キングオブコント」。日本中のコント師たちが集まり、その中で厳しい予選を勝ち上がったわずか8組だけが決勝(オンエア)の舞台に立てる。
エレ片のコント太郎』というラジオ番組の繋がりで、私は決勝進出者の中でキングオブコメディエレキコミックの二組を応援していたのだが、なんとキングオブコメディが見事に今大会優勝を果たす。コント日本一!である。
それは凄まじくめでたく嬉しいのだが、一方のエレキコミックが、決勝進出した8組の中でダントツに低い点数を叩き出してぶっちぎりの最下位になってしまう。
それはもう、司会の松本人志さんが「エレキをいじらないと番組の空気が死ぬ」と思ったくらいに、地獄の釜を開いたかのような最下位っぷり。
…イヤな予感はしていた。
勝手なことを言うが…エレキ、テレビ下手なんだよなぁ。
エレキコミックのネタは、見ている側がボケ担当のやついのキャラをある程度わかっていないとあまり面白く感じられない。基本、バカなことを全力でやるのが一周回って面白いというものなのだ。ただ、わかっていなくてもライブなら一ネタ10分以上あるので、その間にキャラを定着させられる。持ち時間の間に“一周回って”面白くできるのである。
しかし、キングオブコントの一ネタの持ち時間は4分。
半周もしないまま、一周回った笑いを取ろうとするのはなかなか難しい。というか、無理矢理「4分のネタ」にしているのでエレキファンが見ても面白くない。
テレビでは1分〜5分くらいの間で面白いネタをやらなきゃならないことが多い。テレビのネタ見せ番組に出てくるエレキは、なんかいつも「あれ?」って感じなのである。今回、過去最大の「あれ?」が出てしまった。
…イヤな予感はしていたけど、「まさかの優勝」もめっちゃ期待していた。これは残念でならない。『エレ片キングオブコント太郎』になったら最高だなと思っていたのだが…
いや、しかし、決勝に残った事は事実である。マイナス方面での認知も強いかも知れないが、全国に名を轟かせたことは間違いないだろう。次だ、次。次に繋げようぜ。
エレキ…ラジオやライブではめちゃくちゃ面白いんですよ。キングオブコントの滑りっぷりを見て興味を持たれた方は『エレ片のコント太郎』をぜひ聴いてみて下さい。
キンコメは、ネタはもちろん、喋り方や挙動からして全部面白かった。完勝!
  
 
■ アリコのCMで流れるSEがピンキィソフト(アダルトゲームメーカー)作品でよく使われているSEと同じで気になる
あの「チョキンッ」ってやつである。
なぜか、アリコのCMの一つにあの音を使いまくるものがあるのだが、それが気になって仕方がない。
別にただの使い古しのSEなんだろうが、個人的には、あの音は完全にピンキィソフトの音なのである。これからエロシーンが出てくるというときの音なのだ。
これは、アリコがピンキィファンをターゲットにしているということなのだろう。…しかし、一体なにゆえ…
 
■ NHKきょうの料理』がたまに凄くカオス
狂気のファッションセンス、そして全てを破壊するダジャレでお馴染みの、後藤繁榮NHKエグゼクティブアナウンサー。
彼がメインで進行役を務めているというだけでも必見の『きょうの料理』だが、さらに講師がフードスタイリストの板井典夫先生(通称:マロン)だった場合は、いよいよ以て万夫不当のカオス番組と化す。
見ている者の遠近感を狂わせるかのような2人の奇抜なファッション、絶え間なく襲い来るお姉口調とダジャレの交錯…
テレビだからまだそれも“形”として見られるが、あれが街の料理教室だったらあまりにもカオス過ぎる光景だろう。白昼夢の類かと思うわな。
でも、出来上がる料理はいつも凄く美味しそう。
  
 
■ 無趣味
最近気が付いたんだが、どうも私には趣味と言えるものがないようだ。
一応このブログは二次元関連のネタを取り扱うのを基本としているけど、そもそもここ10年ほど漫画もアニメもほとんど見ていない。ゲームも『ベヨネッタ』を1年間積みっぱなしという現状。
オタクとカタギがボーダレスになってきている昨今、むしろ平均的な20代男性よりも二次元から遠ざかっているような気さえする。
じゃあ他に何か趣味と言えるようなものがあるのかと言うと…ない、のである。
…いや、ブログ…か?
ブログを書くのが趣味なのか、私は…?
ハハハ…
「私の趣味はブログを書くことです」か。
ハハハハハ…
ハハ…
 
■ 早く未来になぁーれ
東京が早くサイバーでパンクな街にならないかと常々思っている。
情緒ある建物や街並みも、元々はそこにあった風景や文化や自然を取り壊し、更新して更新して作られたものである。思い出? 原風景? そんなことを言っていたら新しい街などできやしない。
泣きわめく住民を尻目にモヒカンの操縦するクラッシャーがガンガン家屋を壊し、悪の親玉のような建設会社がバンバンでかいビルを建てまくる。区画整理区画整理。ついでに住民にはサイボーグ手術を施す。
それくらいの勢いがないと、『攻殻機動隊』や『ブラックロッド』や『スナッチャー』や『ブレードランナー』に出てくるような街はいつまで経ってもできないだろう。
学校の授業は全部脳直。葬式もサイボーグ住職の圧縮読経。そんなTOKYOに、私はなりたい。
 
 
■ 意味不明のイベント
09月はリアル友人Pさんから何度か食事のお誘いがあった。
古来より、ギャルゲーでは時折「男友達からのお誘いイベント」というものがある。
当然男友達なぞ攻略キャラでもなんでもないので、一見無益なイベントに思えるが(ひどい)、この手のイベントに積極的に参加しておくと後々何かとおいしい思いができる。意中のあの娘を落とすための重要なフラグになっていたりもする。
そんなわけで、私もPさんのお誘いイベントにホイホイ付いていく。
今のところ女の子のイベントに繋がるようなフラグはほとんど見えないのだが、色々と有意義な話は聞かせてもらった。
この歳になると、真剣に生きている人は一山二山何かを越えていたりするもので、話していて非常に勉強になった。現実を見据えつつ、計画的に目標を達成していくその姿はなかなかにカッコイイ。
しかも、メシ代・飲み代の大半をPさんが払ってくれるというワケの解らない太っ腹ぶり。…まぁ、私も貧乏人のオーラが半端ではないしな。恵んでやらないと死んじゃいそうに見えるのかもしれない。
ギャルゲーでもなかなかこんなにおいしいイベントはない。…問題は、攻略すべき女性キャラが今のところ見当たらないことだ。
 
■ 小中学生のGTA話がえらく面白い
Z指定の王様『グランド・セフト・オート』(GTA)シリーズ。プレイヤーはアメリカのギャング組織のチンピラとなりそこから成り上がっていくという、世界的に大人気のクライムアクションゲームだ。
元々取り扱っている題材が「犯罪」なので、酷すぎる暴力描写や、犯罪行為の美化などが度々取り沙汰されている作品である。
そんなわけで、当然このゲームソフトは18歳未満は買えないZ指定。…なのだが、子供ってどうにかしてそういう品を手に入れるものである。
たまたま、子供たちがGTAの話をしているのを見掛けたのだが、これがえらく面白かった。
「もう、やんなっちゃうよ。すぐに中国マフィアに殺されちゃう…」
「ショップの店員超強くない!? あいつらこっちが強盗しようとするとショットガン撃ってくるんだけど」
「イタリアマフィアは武器が良いから仲良くしときたい」
「中国マフィアとイタリアマフィアを戦わせて、死んだやつらから武器を拾うのが楽しい」
「タクシーの運転手同士を喧嘩させるとマジ面白い」
…うーん、小学生が「イタリアマフィアと仲良くしたい」と言っている姿は、なかなかシュールである。
私も小学生の頃、『提督の決断』をやっていて「もうやだよ、うちの艦隊。すぐに撃沈されちゃう」とか言っていたものである。
 
 
■ テレビ朝日『BeauTV VOCE』をひたすら肯定的に視聴する成人男性の会
会長は私です。
「金曜は、夜更かしするとキレイになる!」をキャッチコピーに放送している、深夜番組『BeauTV VOCE』。
そう、あのビューティマガジン「VOCE」のテレビ版である。トップモデルの平子理沙さんを番組パーソナリティに据え、「美」に関係する仕事人たちをゲストに呼びトークをするという番組。
ビューティに特化した番組なのでビューティに興味がない人間が見ても全く面白くはないビューティ。ちなみに私はビューティに関する興味はない。
しかし、敢えて自分の引き出しにないものを見続けるのも精神修行の一環ではないかと思い、番組を見られる日はできるだけ見るようにしている。
実際、番組に出てくるのはその道の一流のプロの方ばかり。なんだかんだで、彼らが現代の美的感覚の一端を牽引されているわけで、学ぶところが多いティ。ちなみにVOCEの編集長はカッコイイ壮年の男性なんだティ。

 
■ さくらももこ先生のインド観
漫画家のさくらももこ先生が18年前に出したエッセイ『さるのこしかけ』。
この本の中にインド旅行の話が載っていて、出会うインド人たちのあまりのアバウトぶりにさくら先生がぶち切れている様が書かれている。最終的に、インドそのものに対する悪口で旅行記は締められている。
昔、この本を見たときは「編集部の金で旅行して、行った先の文化を理解せずにボロクソに言うなんて狭量だなぁ」と思っていたのだが、最近、これはこれで「純然たる“観光客”の意見として見れば率直で正論だよな」とも思うようになった。
バックパッカーたちに好き勝手に「国」を丸ごと語られても、大作家先生にクソミソに言われても、心を病んだアーティストに寄生されても、全く動じることがないインド。マジ強いです。
 
■ 西原理恵子先生がスゲー元気
『笑っていいとも』に出たり、ニコ生に出たり、その他の情報番組なんかでもよくお見かけするようになった。
毎日かあさん』貯金でかいなあ!
別にタレント志向はないのだろうが、メディアで元気そうな姿が見られるだけでも嬉しい。ただ、突然変な事を言ってしまわないか、ファンの身として勝手にハラハラしてしまう。

 
■ 「問題ない」
リアルに一度は言ってみたいセリフの一つ「問題ない」。
これほど力強く頼りになりそう言葉もそうはない。ここぞという時にこんなセリフを言える男になりたいものだ。
「おい、お前、ひょっとして漏らしたんじゃないのか?」
「問題ない」
「も、問題ないって、どっちだよ? 漏らしたのか漏らしてないのか?」
「問題ない」
毅然とした態度で漏らしていきたい。
 
おわり