芋虫日記


【ネタ】…なし
 
【説明】…T-260Gの2010年03月半ば〜後半の日記、備忘録

 
【独断】…上から読んでもしまおまほ、下から読んでもしまおまほ
久々更新。
いや、もう、ここ2週間くらい、爆裂に忙しく、職場が自宅から近いという事もあってか、毎日泊まりがけのような状態であった。
おまけに、ここに来て風邪が再発。そして治らず。
しかして、大量の〆切仕事はあるし、肉体労働はあるし、とにかく休めない。眠れない。社会人らしいといえば社会人らしい生活だった。
 
そんな荒んだ毎日の中でも…ほら、道ばたを見てみれば綺麗に花が咲いているではないか。
心に余裕がないときほど、日常でのステキな発見を再確認していきたい。
 

■遅刻テクニック
寝坊して、エライさんばかりが顔を出す会議に遅刻してしまった。
会議場に向かう電車の中で、到着予定時刻を見てみると、どうもすでに5分ほどの遅刻が確定している。
このまま素直に5分遅刻すると「電車の一本分くらい早く出てこいよ」という話になりかねないので、目的駅到着後、あえて堂々と朝マック。ホットケーキとホットケーキセットを御注文。
20〜30分くらい遅刻して行けば、「ああ、何か他の仕事もあったんだな」ということになってくれるのではないか、という作戦だ。上手くいけば「あいつも忙しい中、頑張って時間を割いているんだな」とか、翻ってむしろ評価してくれるかも知れない。
…結果、この作戦が上手くいきすぎて、罪悪感に苛まれることになった。本当に色々気を遣われてしまったのである。
元はと言えば休日に駆り出されているんだし、私みたいな下っ端がそんな会議に出ても、結局うすボンヤリとしている他ないのだが、さすがにインチキで評価をされるのは申し訳が無い。良心や厚意につけ込むような真似はダメだわな。
  
■野良猫
最近気が付いたんだが、衣食住の「衣」が、100%他人からの貰い物で成立している。ジャケット、トレーナー、スボン、シャツ、靴下、パンツに至るまで、全て。
我ながら、パンツをくれる知人が周りに数人いるってどういう生活状態なんだろうかと思う。
「食」も70%くらいがおごりや貰い物だ。別に、それでよしとしているわけではないんだけど…。
「住」はさすがに他力0%。…と、言いたいところだけど、アパートの管理会社と大家さんは、私が何者なのか今一つ分かっていないまま住まわせてくれている。なぜなら、私が書類提出を失念しっぱなしだから。
大家さんからすると、私はなぜか毎月即行で家賃を振り込んでくる謎の男なんだよな。もはや、BOTの一種である。
なんか、もう、行く先々でてきとーにいい顔してエサ貰ってるセミ野良の猫みたいな感じだわな。普段は愛想まくくせに、食べている最中に撫でようとすると「フーッ!」とか威嚇しだすタイプの。
…というわけで、一人一人のちょっとしたエコで私の生活は成り立っています。
 
■二階堂
コーエーファンにはおなじみの戦国武将・二階堂盛義
「二階堂氏にわびろ」と大評判の顔グラフィックだが、この間、電車内であの顔グラと同じ表情をしている女子中学生を見掛けた。
彼女は座席に座っていて、そこからドア上に設置されたテレビを見ようとしている。だが、今一つ見づらい角度だったのか、視線をテレビに預けたまま見やすい体勢を模索してグネグネとうごめいている。
で、このお嬢さん、体の向きと首の角度をシャナリ…と変えればいいものを、視界を上あごで調整しようとするので、傍目には凄い面白いことになってしまっているのだ。何もそんな…という感じ。
JCの二階堂顔というのもなかなか貴重なシーンである。
 
 
■おもてなし
友人が数日うちに泊まりに来るというので、部屋をもの凄くキレイにして、食器・家具に不足がないよう完璧に準備していたのだが、結局ドタキャンの憂き目に遭う。
客観的に見て、我が家の、というか、私のもてなしが心地良いものかどうかは分からないが、非常に残念だ。
アミノバイタル茶、ケミカルチャーハン、バイオスリッパ、轟天シャワー、是非一度ご堪能いただきたい。
 
■売れるCM
かなり忙しかったので、移動時間などは極力仕事のことを考えないようにしていた。
で、広告業でもなんでもないのに、「売れるCMをつくるにはどうしたらいいか」をボーっと考えていた。
CMも時代によって流行り廃れはあるが、普遍的に力を持つ要素ってのはあるだろう。
まず巨乳は外せないのではないか。個人的にはグラビアアイドルの方はあまり知らないのだが、やはり世の中的には巨乳は常に力を持っている。
次に、可愛い動物というのも、あざといながら力がある。犬猫でも実際に飼育するのは大変だが、ビジュアルだけで「キャー! カワイイ!」と言わせている分にはお手軽ながら最強だ。
そして、やっぱり、爆発! 人間は根源的に大爆発を見ると興奮するものである。爆炎はパワーだぜ!
…なんかビートたけしの『スーパージョッキー』的な昭和発想だが、それが普遍ってものなのだ。多分。
というわけで、それらをてきとーに組み合わせると…
ビキニを着た女の子がしゃがみながら、犬に扮した私のお腹をにこやかに撫でている。心温まるシーン。そしていきなり背後でパワーレンジャーばりの大爆発! ドーン! ボカーン! 画面は引いて採石場が広く映る。さらに大爆発! スドーン! ドカーン! 女の子はその間ずっと笑顔。私も笑顔。そして最後に商品ロゴとかけ声、「すっきり美味い! ニューファンタ!」。
…どうだろうか。
  
 
■北風と太陽
男同士の会話でよく挙がるのが、
「女子高生とかミニスカートはいてる子ってさ、階段上がるときにカバンでお尻押さえたりしてるけど、こっちは別に見たかねーっての。自意識過剰なんだよな。そんなことするんだったらミニスカートなんてはくなってんだよ」
という旨の話題である。ヒドイときは「ブスは露出するな」とまで言う輩もいたりする。
私はこの手の意見に「ふざけるな」と言いたい。「何をカッコつけてるんだ」と。「見たいよ」と。お尻を押さえるのは「そういう様式美だろう」と。
もし、世の中みんながそんな露出否定論を唱え始めて、女の子が宇宙服みたいな格好で出歩くようになったら、どうだろうか? 日本に活力はなくなるだろう。生きている意味がない。
私も様々なエロサイトを巡ってきたが、画像掲示板でもなんでも、「被写体の女の子の悪口を言うヤツが出てきたら終わり」なのである。場は荒れるし、貼る側も気持ちよく貼れない。
特に女の子側から発信するタイプのサイトは、その手の輩が出てきたら、即刻管理人さんに通報、総叩きである。
エロ画像には88の神様が宿っている。何事も「ありがとう」の精神が大事だ。「寒い中、生足を出してくれてありがとう」…この心が今の日本には足りていないのではないかと思う。
女の子の写真集を担当されるカメラマンの方も、撮っている最中、むっちゃくちゃ被写体の女の子を褒めるだろう。ノリでどんどん脱がせ、輝かせていくわけである。世の中全体がそうあるべきなのだ。
公共広告機構あたりがそういう啓発CMやってくれないかね。
 
■芋虫語録
いつもロクな内容じゃないんだが、このブログのエントリーって、実は一つ書くのに毎回数時間掛かっている。
書きたい事を書いているだけながら、取りかかるのに一覚悟いる。
 
TBSラジオ大改編
個人的には最近これが最もショックな出来事。
JUNK陣で、エレ片はめでたく生き残り昇格したが、雨上がり決死隊アンタッチャブル加藤浩次も去っていく。さり気なく好きだった『城島茂のどっち派?』も終わり。嫌いだったが面白かった帯番組「アクセス」も終了。
うーん、これは寂しい。寂しすぎるぞ。
詳しくは次回。
  

 
おわり